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ミスチル過去20年間の解散騒動を桜井和寿のインタビューと共に振り返る。

ミスチルがデビューしから現在に至るまでの主な解散騒動は計4回。自分はその4回全てをリアルタイムで経験してきました。今回はそんな体験を元に、当時の桜井さんのインタビューも交えミスチルの解散騒動を振り返ってみます。20年前の活動停止宣言最初の解散騒動は1996年「TOUR REGRESS OR PROGRESS FINAL IN 東京ドーム」直後のラジオでした。桜井さんの口から発せられた衝撃の一言「ツアーが終わったら、少し長めの休みを取り...

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福岡ライヴでの「I'll be」歌い直し事件

「Mr.Children Tour ’99 DISCOVERY」マリンメッセ福岡でのライヴでこの事件は起きた。前半の目玉でもあった「I'll be」。静かな出だしから始まるこの曲。イントロが鳴った時、どこからともなく音が鳴り響く。「パチパチ」・・・。観客からの手拍子だ。その手拍子は連鎖を生み、会場を手拍子が包み込んだ。自分はその時、若干の違和感を感じていて、手拍子はしなかったが、桜井さんがいきなりの一言「歌いにくいんで・・・・・・」...

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ミスチル初ライブ「Regress or Progress ‘96~’97 FINAL」

「深海」でミスチルの魅力にすっかりはまってしまった頃、「Regress or Progress ‘96~’97 FINAL」が福岡ドームで行われる事を知る。どうしても行きたくて仕方なかったこのライブ、1996年当時はネットもあまり発達しておらず、とにかくチケットに関する情報が少なかった。チケットの取り方もよく分からず、出来る事と言えばただひたすら電話攻撃あるのみ。チケット発売日当日、朝10時頃から一般受付の電話受付がスタートした。ひた...

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「深海」を聴いた時の忘れ得ぬ衝撃、「これがミスチル?」

時は1996年にさかのぼる・・・。当時20歳の大学生だった自分は、退屈で何となく過ごす日々に嫌気がさしていた。そんなある日の出来事。家に遊びに来た友人が、鞄の中からミスチルの「深海」を机に置いて一言「自分の思っているミスチルと違った」と、ぼそりと呟き、そのままCDを置いて去って行った。CDジャケットの椅子は深い海の中に沈んでいた初めての一人暮らしの寂しさからか、何となく物寂しげなそのジャケットに心惹か...

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時は1993年、友人に名盤「KIND OF LOVE」をすすめられる。その時自分がとった行動は・・

初めて雑誌でミスチルを知って以来、約1年間の長い間ミスチルとの接点は無かった。次にミスチルに接した記憶を辿ると、友人宅での記憶が蘇る。あれは確か1993年。中学3年の頃だったと思う。友人宅で棚に並んでいるCDを眺めていた。棚には当時の中学生がよく聴いていたであろう「TMN B’z 長渕剛 徳永英明 KATUMI ユニコーン リンドバーグ」などのCDが並んでいた。その時、友人が近づいてきて、こう話しかけ...

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25年前、雑誌で知った「Mr.Children 」というバンド。その時の第一印象は?

思い返せば、あれは約25年前、中学校1年生の頃だった・・・。当時人気の音楽雑誌「GB(ギターブック)」を読みあさっていた時ふと目についたバンドがいた。 「Mr.Children 」どんなグループかも知らない、ましては曲も聞いた事がない、ただただ名前が飛び込んできた。第一印象は 「Mr=大人なのにChildren=子供?不思議な名前だなあ」25年前の記憶だが、不思議とあの時のインパクトはまだ覚えている。ちなみに...

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