相次ぐフェス参加に思う事

 

先日、新たに「Golden Circle 第20回記念〜僕と桜井和寿のメロディー〜」への参加が発表された。

今年、参加予定のイベント・フェスは

①ウカスカジー はじめてのツアー HAPPY HOUR
②FREEDOM aozora 2016
③WILD BUNCH FEST 
④音楽と髭達
⑤群馬LIVEイベント「GBGB2016 ‘G-Beat Gig Box’」
⑥ロックロックこんにちは!
⑦Golden Circle 第20回記念スペシャル 〜僕と桜井和寿のメロディー〜
⑧ap bank fes 2016 

これだけある(フェス日程の詳細はこちら)


これを見て、ファンの皆さんはどう思うであろう?

多分「嬉しい」という反面、「どうしてこんなにたくさん?」という思いがあるかも知れない。

これだけライブ活動をする目的は何なのか?

自分なりに出したその答えとしては

今後、第一線で長くMr.Childrenとして活動していくうえで必要な事だから

だと思う。

ようは、同じ事の繰り返しではMr.Childrenとしての発展は今後見込めないという事だ。

桜井さんも一人の「人間」だ。作品作りをする上でモチベーションを保つ事はたやすいことではないでないと思う。

桜井さんは REFLECTIONを完成させた後「自分の持っているもの全て出しつくした」・・・と答えている。

つまり桜井さん自身現在がミスチルにとって一つのターニングポイントである事は十分に理解していると思われる。

今までのミスチルの歴史を振り返っても①innocent worldの大ヒット②深海発売③活動停止④初のベストアルバム「骨」「肉」の発売③小脳梗塞からの復帰など様々なターニングポイントがあったと思う。

2015~16年の主な活動である

・小林さんと距離を置いた事
・初登場1位記録が途切れると薄々分かっていての「足音」リリース
・「REFLECTION」を発売する前に行ったツアー
・ファンクラブツアー
・尊敬するミュージシャンとの対バンツアー
・虹ツアー
・フェスへの参加

これらの一つ一つの活動は【点】であるが、それらが繋がって【線】へ変わる時、新しいミスチルに生まれ変わり、そして新たな名曲が誕生するのではないかと思えた。




正直、最初はウカスカジ―とかAPとかではなく、Mr.Childrenとして活動してほしいと思っていた。

しかし全ての活動が、今後のMr.Childrenの楽曲にプラスに作用するなら、これらの活動は決してマイナスではない事だと徐々に考え方が変わってきた。

ファンにとって一番悲しい事は、ミスチルの新譜に魅力がなくなることだから・・・。



幻聴の「やっと一息つけるねって思ったのも束の間 また僕は走り出す」

忙しい僕らの「同じ場所に とどまってはいられない」

それらの歌詞に全て桜井さんの強い決意のようなものが集約されているような気がしてならない。

安むことなく、新境地を求め、常に走り続けるミスチルのメンバー。

ファンとしては暖かく見守りたい。そして

くれぐれも喉と体調だけは気をつけてほしいと願う。




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