日比谷公演終了。一人ネットライブ参戦の感想と、新聞・TV各メディアの反応は?

想像以上の盛り上がりを見せた日比谷公演も無事に終了しました。

公演前から「セットリストは変わるのか?」「倍率はどれだけだったのか?」「音漏れには何人参加するのか?」

など、通常のツアーとは全く違う意味で話題を提供してくれた日比谷公演。

今回これだけ盛り上がりをみせたのは、間違いなく「音漏れ」に参加できる会場の立地が要因だったと言えます。

わたしも音漏れに参加すべく東京まで行く予定・・・が、残念ながら諸事情の為、参加できず断念。自宅で一人寂しくネット参戦となりました。

今回は、多くの方が当日の様子をすでに情報発信しているようなので、自分はパソコン越しから客観的に見た「日比谷公演」について少し述べたいと思います。

ネットライブ参戦の正直な感想

まず、この「ネットライブ参戦」、一言でいうと非常に楽しかったです。

なぜこんなに楽しかったかというと、

自宅に居ながら、リアルタイムでライブを疑似体験できた

という事に尽きます。

今回が今までのライブ開催と決定的に違ったのが、音漏れ組がネットでの実況やツイッターなどリアルタイムで情報を発信してくれたという事です。

まさに文明の利器。

会場付近の様々な出来事を、朝一番から、ライブ終了まで多くのファンの「生の声」+写真付きで体感する事ができました。

ライブが始まってからも

「1曲1曲ごとの解説」「会場の様子」「曲ごとのファンの反応」「様々なアクシデント」

まるでそこにいるような、ファンの息使いを感じ取れるような、そんな不思議な感覚、貴重な体験でした。

全ての曲を動画で配信する「つわもの」までいましたし、会場周辺のマナー(ゴミ等)の事など、ファンの間での議論も活発で、色々考えさせられる事もたくさんありました。

ゴミ問題に関しては以前「ap bank fes’05」終了後の会場を見た桜井さんが

「これだけの人が集まったのに、ゴミ一つ落ちていなくて感激した」

と言っていました。

今回はその真逆の結果となってしまいましたが、ap bankで活動している桜井さん自身が一番悲しんだかもしれませんね。

「自分がやってきた事は、何だったのだろう?ファンに伝わっていなかったのか」

という心の声が聞こえてきそうです。


ライブ終了後思った事

まずセットリストについてですが、変更は全く無しということで少し予想外の出来事でした。

ライブにスペシャル感を出すにはセットリストの変更が一番効果があるのですが、これだけスケシュールが詰まっていると、やはり準備等も含め厳しかったみたいですね。

つぎに「収録」についてですが、今回の日比谷公演が収録の会場だったみたいです。

正直今回のホールツアーに参加した身としては、どうしてもホール公演での収録をしてほしかった・・・。

というのも、今回のツアーの一番の見所である「ホールならではの空気感」これが野外だと伝わりにくいと思ったからです。

【じっくりと音を聴かせる為に、敢えて観客を座らせる】

自分が今回ホールツアーに参加して、一番いいと思ったこういった演出も、今回の日比谷公演では無かったと聞きます。

まだ日比谷のDVD化が決定ではないので何ともいえませんが、これだけホールという空間、地方という場所にこだわった今回のホールツアー、是非DVD化は地方公演で、それが参加できなかったファンも一番喜ぶ事かなと思います。

各メディアの反応

今回の日比谷公演、各メディアの扱いを調べようと、ライブ翌日の新聞、土、日、月曜日のTVを隅々まで調べてみました(それで記事のアップが2日遅れたのですが・・・)

まずスポーツ新聞各紙。

sinnbunn.png 
 

秦基博さんばっかり・・・・

隅々まで探しましたが、ミスチルの「ミ」の字もないです(´・_・`)


つぎに各ワイドショー関連。

土、日は全く放送されず・・・。

本日、月曜日。

これも全滅。

ファンにとっては少し寂しい結果に終わりました。

しかし・・・。これはきっと、嵐の前の静けさ。

近いうちに必ず何らかの発表があるはず・・・と自分に言い聞かせ次の発表を待つとします。




以上ミスチル日比谷公演についてでした。

あれこれ書きましたが、今回の日比谷公演、全国のファンがリアルタイムで同時にライブを体感できたという意味では、すごく貴重な体験だったと思います。

これからもミスチルの新たなチャレンジに期待しましょう。


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