音楽カルチャー誌「LuckyRaccoon vol.43」の内容が凄い!!

本日、待ちに待った「LuckyRaccoon vol.43」がようやく届きました!

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表紙は桜井さんではありません・・・・(残念)


ミスチルの公式ホームページでも紹介されているこの雑誌、7月7日発売なのに、どうして5日後の今日届いたかというと・・。

この雑誌は音楽ライターの森田恭子さんが個人で発行する、音楽カルチャー誌だからです。

受注から、発送まで全て一人でやられているそうで、普通ならメールで「いつ届きますか?」と問い合わせしてしまいそうなところですが、今回は気長に待っていました。

ということで、今回はこの「LuckyRaccoon vol.43」についての感想をお話します。

とはいっても、さすがにブログでこの雑誌のネタバレをここでするとちょっとあれなので、さわりだけ、どうしても書きたい事だけ少~し紹介しますね。

まず、森田さんは自分が参加したホールツアー「虹」の山口・周南市文化会館に来ていたみたいです(ツィッター情報より)。

つまり同じ時間、同じ空間にいたという事ですが、さすがプロのライターだけあって文章の構成から、表現方法まで自分とはまったく違います・・・。レベルが・・・。

まぁそれは当然ですが、今までただ読むだけの立場から、書く立場になりそのライティングの凄さを身にしみて感じました。

ただ、やはり一番に感じた事は同じだったようです。

わたしが「虹の彼方へ」を聴いた時に、初期の頃の純粋に音楽を楽しんでいる姿にリンクした事は、森田さんも全く同じだったようで、「感じる所はおなじなんだなぁ」としみじみ思いました。

そしてホールツアーを行うきっかけについて書かれていますが、当ブログで紹介した記事「B’zの稲葉さんの助言」とは全く異なったものだったのは驚きだったし、「おとぎばなし」について、一部桜井さん自身の歌詞解釈があったのですが、この内容も驚きです。

「現在製作中」の新たな新曲は、自分がミスチルの次に崇拝する「〇〇ーン」の「〇〇ディー〇ー〇〇リー」を彷彿させるとか・・・。

邦楽界からも、ある若手アーティスト(自分もかなり注目しています、ある大物演歌歌手の息子さんです)についての事や、〇〇坂〇〇の話しまで桜井さんの本音が聞けます。

そして、なんとア〇〇〇作成に入れるくらい曲が出そろっているらしい・・・。

すみません  〇〇ばっかりで・・・読みにくいですね。

もう気になる方は、ここ(ミスチル公式ホームページ)から購入できますから、是非買ってゆっくり読んでみて下さいね。


ミスチル好きのあなたなら、きっと満足する内容だと思いますよ・・・。

それでは・・・。


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