ウカスカジ―『Tシャツと私たち』、平松愛理『部屋とYシャツと私』、似ているタイトルを付けた理由が判明!!


『Tシャツと私たち』

と聞いてある曲のタイトルを思い出しませんか?

そう、そのある曲とは

1992年に発売された平松愛理さんの大ヒット曲、


『部屋とYシャツと私』

この曲を知らないであろう、平成生まれの方にまずは動画を紹介しますね。



いい曲ですね(^^) この曲大好きです。

しかし・・・


24年振りに聴きましたが、この曲、実は歌詞が結構怖いです、男性にとっては・・・(;^_^

当時中学生だった私は、この歌詞の怖さに全く気付きませんでした・・。


「あなた浮気したら うちでの食事に気をつけて

私は知恵をしぼって 毒入りスープで一緒に逝こう」





「もし私が先立てば オレも死ぬと云ってね

私はその言葉を胸に 天国へと旅立つわ

あなたの右の眉 見届けたあとで」




聴いていて背筋が凍りましたよ・・・

でも逆に女性的な視線から言えば、「一途で純粋な愛」といった所でしょうか。

男性と女性でとらえ方が大きく変わってくる、そんな曲ですね。

しかし100万枚近く売り上げたこの曲ですが、どうしてこんなに有名な曲に似たタイトルをつけたんでしょうか?




この件について桜井さん本人はこう答えています

 

『部屋とYシャツと私』的な事が頭をかすめますが、結構その意識はあります。




「タイトルがもし、『HAPPY HOUR』だったら人の興味をそそらない、たとえば『Tシャツと私たち』だったらどういう意味なんだろう?って…そういう下心はあります。」



やっぱりそうでしたか(笑)

狙っていたんですね。

自分たちが、ブログのタイトルを考える時に少しでも多くの人に読んでもらおうと、ひねったタイトルをつけるのと同じ発想ですね。

分かりますその気持ち・・・。

いくらミスチルの桜井さんがボーカルを務めるウカスカジ-といえども、普通の事をしていたら、多くの人に興味を持ってもらえません。

「ミスチルのCDを買うけど、ウカスカジ-は買うか迷う」

そういうファンは多いと思います。

CDが売れなくなった時代、売る側からすれば本当色々な工夫をしなければいけません。

「ミリオンセラーを連発した桜井さんでさえ、そこまで考えているんだ」

そんな時代の背景さえ見えてきた、ウカスカジ―のアルバムタイトル「Tシャツと私たち」でした。

でも、「ぬくもり」でパクリ騒動に巻き込まれた桜井さんでしたが、これだけ似ているタイトルをつけて大丈夫なんですかね?ファンとしては少し心配になりました。

まぁ今回はそれが狙いみたいなのでよしとしましょう(;^_^


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