ウカスカジ-NEWアルバム『Tシャツと私たち』全曲をざっくり紹介

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最近はCDをもっぱらアマゾンで購入する事が多いのですが、今回は「Tシャツと私たち」を買いにCDショップに直行しました。

ミスチル関連の新譜がショップの棚に並んでいる風景を見るのが好きなんですね。

そして、CDを手に取りレジで会計をする瞬間。

ファンにとってはたまらないですよね(^^)

という事で、今日は「Tシャツと私たち」について、ざっくり全曲解説したいと思います。

いつもならCDがすり減るまで聴き込んで、曲の解説なりをする所ですが、今回は初聴きのインスピレーションを大切にしようと、思った事をそのまま述べますね。


1.Anniversary

優しく流れるようなサビのメロディと最後のファルセットが心地よい!

何か自然と心に入り込んでくる。ナチュラルなメロディ。

1曲目としては、アルバムに入り込みやすい。いい曲です。



2.Celebration
 
まさに結婚式にふさわしい曲。

ふわふわとした、幸せな気持ちになれますね。





3.HAPPY HOUR
 
サビで泣けてきた・・・そんな曲じゃないんだけど。

最近ちょっと疲れてるのかなぁ・・・。それとも曲の良さからか?


この曲を聴いていて、ミスチルの「one two three」を始めて聴いた時の感覚が蘇りました。

「そんなに力の入っていない、軽快なアップテンポ」

こういう底抜けに明るいメロディー・・・好きです。






4.前を向け!

2番の桜井さんのラップが見所かも?

ちょっとぎこちない感じがほほえましい。

「勝利の笑みを 君と」とメロディーが全く同じなのがちょっと残念。



5.Tシャツと私たち

雰囲気的にはミスチルの「妄想満月」+「夏が終わる~夏の日のオマージュ~」を足して2で割った感じ。
 
夏の終わりの切なさをちょっと感じさせる曲。



6.Celebration(Instrumental)
 
これは2曲目のボーナストラックです。結婚式での練習用に収録?



Bonus1. Special talk about「Tシャツと私たち」

これは桜井さんとGAKUさんが二人でアルバムについて語ります。約20分ありボリューム満点です。聴きごたえあり。

2曲目の「Celebration」に阿佐ヶ谷姉妹を起用した理由が語られますが、結構深いです。

あとアルバムタイトルが「Tシャツと私たち」に決まった理由も語られています。


 
Bonus2.ミファンダえかきうた

この曲は、MIFAのマスコットである発情期の脱力系パンダ“ミファンダが歌っています。

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曲を聴いていて思い出したある曲が・・・。





キテレツ大百科 エンディングテーマ「はじめてのチュウ」

声がそっくりです(笑)

もし同一人物だとすればミファンダの声の主はあんしんパパ(実川 俊晴)という事になりますが、真相はいかに!?



以上、「Tシャツと私たち」についての感想でした。


全曲を通して思った事は

何か気軽に聴けていい!

かな・・・。

ミスチルの新譜を聴く時は、音の隅々まで集中し、歌詞のメッセージは何か?とか色々と考えながら聴くのですが、このウカスカジ―を聴くにあたりその感情は皆無!

特に最後のパンダは笑えた!

しかも1stアルバムの「AMIGO」の「mi-chi」「春の歌」を聴いた時も同じ事を思いましたが、ミスチルとしてアルバム曲に入れても全くそん色のない程のクオリティー。

特に1曲目の「Anniversary」と3曲目「HAPPY HOUR」は、ウカスカジ―で出すのはもったいない、ミスチルとして出せばよかったのに!と思えるくらい良かったです。

ということで、いつも真面目モードでミスチルを聴いているそんなあなたにおすすめの「Tシャツと私たち」。

ちょっと気が向いたときでも聴いてみたらどうでしょう?

おすすめです!





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