Bank Bandの新曲「こだま、ことだま。」リリース決定!歌詞、動画、桜井さん自身による曲解説の紹介

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本日7月20日より、Bank Bandの新曲「こだま、ことだま。」の配信がスタートしました!

ダウンロードは以下のサイトより。1曲250円です。

iTunes

レコチョク

music.jp

残念ながらCDはap bank fesの会場限定販売みたいです。よって新曲を聴くにはダウンロードするしかないみたいですね。

「会場にも行かないし、ダウンロードして曲聴く環境が無い人はどうすればいいの?」

そういった方の為に動画を用意していますので、そちらをご覧ください(下にスクロール)

昔はCDばっかだったけど、最近はダウンロードやらUSBやら時代が変わりましたね・・・本当。


ちなみにBank Bandとしては、「to U」「はるまついぶき」「よく来たね」「奏逢 〜Bank Band のテーマ〜」に続く、5曲目のオリジナルソングです。

そしてこの曲「東京メトロ」のCM曲らしいですけど、まだ一度も観ていません。地方は無し?かな

作詞は 櫻井さん、作曲は小林さん。そして、なんとPVの監督に岩井俊二さんです。

岩井俊二さんといえばやはり映画「love letter」ですね。

「知らない?」

確かに1995年に流行った映画ですからね。ミスチルでいえば「es」とか「シーソーゲーム」をリリースした頃です。

若い方は知らないかもしれませんね。

凄くいい映画なので、機会があれば是非鑑賞してみて下さい。



それではプロモーションビデオの紹介です







いいですね^^ 曲と映像がマッチしています。


続いて歌詞の紹介です。

carry on carry out
僕は僕を奏で
君と響き合える 強くいられる

錆びついた空を
赤い目をした僕らが見てた
大好きな歌さえ
不意に優しい響きなくした

登り下りと坂道に例え人は言うけど
誰にも どれにも置き換えて語れない
ものがある

きっと誰にも どれにも代わりなんて
できっこない 君がいる

carry on carry out
僕は僕を奏で
夢を並べ君と響き合える

逃げよう やめよう そんなのはデタラメ
今はそう思えるよ
強くいられる

のらりくらりと
ただ暮らしている様に見えても
誰しもいつでも守りたい大切な
ものがある

そうさ誰にもどれにも代わりなんて
できっこない 人がいる

carry on carry out
人が人を奏で
傷を撫で合い いつか響き合える

触れよう 壁を 喜びで満ちたらせ
君の笑顔を見れば優しくなれる

carry on carry out
僕は僕を奏で
夢を並べ君と響き合える

泣きそう 負けそう
そんな日もあるけど
君を抱きしめると強くなれる

傷を撫で合い いつか響き合える
君の笑顔を見れば優しくなれる
君を抱きしめると強くなれる



どうでしょう?

ストレートに響く歌詞ですね^^

この曲に関して桜井さんはこの以下のように語っています。

sakuap.png

「まだ歌詞のない状態で聴いた時に、このメロディをお客さんが笑って歌ってる姿が想像できました。ただハッピーに笑って歌うっていうんじゃなくて、紆余曲折して辿り着いた今を肯定しながら、これでいいんだって確認しながらこぼれる笑顔というか。」


桜井さん自身による詳しい曲解説


第一印象としては、軽くポンと背中を押されたようなそんな感じですね。

1週間前に発売されたウカスカジ―の「Tシャツを私たち」とは全く違ったテンションで聴けました。

ミスチル、ウカスカ、bank bandと桜井さんもバンドに応じて変化をみせてくれます。そこが面白い!

そして約1週間後の「ap bank fes 2016」 桜井さんがどういったパフォーマンスを見せてくれるか楽しみですね^^

追記:(ap bank fes 2016は無事に終了しました。「こだま、ことだま。」すごく良かったみたいですよ)


それでは

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