時は1993年、友人に名盤「KIND OF LOVE」をすすめられる。その時自分がとった行動は・・

初めて雑誌でミスチルを知って以来、約1年間の長い間ミスチルとの接点は無かった。

次にミスチルに接した記憶を辿ると、友人宅での記憶が蘇る。

あれは確か1993年。中学3年の頃だったと思う。

友人宅で棚に並んでいるCDを眺めていた。

棚には当時の中学生がよく聴いていたであろう「TMN B’z 長渕剛 徳永英明 KATUMI ユニコーン リンドバーグ」などのCDが並んでいた。

その時、友人が近づいてきて、こう話しかけられた

「Mr.Childrenっていう、いいバンドがいるんだけど聴いてみない?」

そう言って1枚のCDを出した。それが「KIND OF LOVE」だった。

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「1年前に雑誌で見たあのバンドか・・・。」すぐにピンときた。

ここでCDを借りて、ミスチルを聴きだすきっかけに・・・と思いきや、残念ながらその時は何となく音楽を聴く気がおこらず、友達の申し入れをスル―してしまったのだ。

一度とならず、二度までも、ミスチルを聞くきっかけを逃してしまった。

デビュー後、数年の貴重なミスチルの姿を見るチャンスを自ら棒に振ったこの出来事。

もし、ここでCDを借りていれば、自分のミスチルファンとしての人生も変わっていたのかもしれない・・。



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