ミスチル「ヒカリノアトリエ」配信スタートが意味する事とは?

本日1/20日より「ヒカリノアトリエ」の配信がスタートしました!

以下サイトでダウンロード可能です(1曲250円)

・iTunes

・レコチョク

・エンジンモバイル

mora,music.jp

・dwango

NHK SOUND

これでミスチルとしての配信シングルは

①かぞえうた
②REM
③放たれる

に続く4曲目となります(奇跡の地球・Bank bandの楽曲は除く)


なぜ配信スタート?

ヒカリノアトリエのCD初動売上げはギリギリ10万枚。

前作「足音」11万枚、前々作「祈り」17万枚から比べても右肩下がりです。

この結果に、恐らく事務所側が

「CDを売るという意味ではこれまでの方法ではもう限界ではないか?」


と出した結論がこのダウンロード販売だったのではないでしょうか?

世間一般で売れたと認知されている2006年の「しるし」から10年、2008年の「HANABI」からはすでに8年が経過しています。

その間、世間の話題をかっさらうようなヒット曲が生まれていないのも事実・・・。

新たなファン層の拡大の手段一番手っ取り早いのが「ダウンロード販売」と判断したのでしょうね。


もしかしたら5月10日に・・・

CDにあれだけこだわっていた桜井さんが主力シングルの配信OKを出したわけですから、この配信解禁はとてつもなく大きな意味をなします。

もしかするとですが、この解禁で

デビュー記念日の5月10日これまでリリースしてきた全曲配信を開始する可能性も急浮上してきました。


以前記事で、5月10日に

①オリジナルアルバム発売の可能性

②ベストアルバムの発売の可能性

の2点を考察しましたが、タイミングを考えるとどちらも可能性が低いです。

となると・・・全曲配信の可能性のほうが確率的には高くなるはず。


①デビュー25周年記念ツアー②新たなファン層の拡大

これらをつなげる手段としては全曲配信はミスチルにとって決してマイナスではないと思います。


ダウンロード販売に関しては、ファンの間で賛否両論あるでしょうし、今後どうなるかはまだ分かりませんが、一ファンとして暖かく見守っていきたいです。



(参考までに・・・過去にいきなり全曲ダウンロードを発表して世間を驚かせたアーティスト)

2014年12月17日・・・サザンオールスターズ266曲のiTunes全曲配信スタート

2016年02月29日・・・The Beatles全213曲を配信スタート


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