MUSICAを読んで思った事

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ようやく2017年2月号の「MUSICA」を読む事ができました。

まだ発売後間もなく、ネタバレになる為詳細は書けませんが・・・

読んでみて一番の収穫は

ホールツアーの発表から約1年間、抱いていた様々な疑問が解決した

という事ですね。


ミスチルはいつも言葉足らずです。

ツアーの目的とか、選曲の理由とか、歌詞の意味とか

最近は特に多く語りません。

おそらく、リスナーに想像してもらいたいんでしょうね。

「この歌詞は、こんな意味がある」

とか

「ホールツアーを行う意味はこれだ!」

とか・・・。


そんなミスチルですが今回のインタビューでは、メンバー4人が本音で語ってくれています。

「お伽話」「こころ」の歌詞の意味、ホールツアー「虹」の目的、現在制作中の新曲(エモーショナルな曲)

ホールツアー「ヒカリノアトリエ」、スタジアムツアーに対する意気込み。

だから

ここ1年間のミスチルの楽曲や、ライブなどに対して疑問を持っていた方は、必ず読んだ方がいいと思います。

今回のMSICAは、ある意味その答えなのです。



このブログの半分は想像で書いています。

歌詞の意味、ツアーの目的など・・・

あくまでも自分の想像です。

だから「MSICA」のインタビュー記事を読んで、かなりスッキリしました。

メンバーの考えを知る事が出来て、ブログ的にも一区切りつけたような気がします。


そして、メンバーの

言葉の端々から感じられる向上心。

そして貪欲さ。

デビューから25年も経つバンドの言葉とは到底思えないものでした。

ミスチルの2017年、非常に期待が持てます。


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