アンパンマンしか聴かない4歳の息子が「ヒカリノアトリエ」をヘビーローテーションで聴く理由とは?

「もう一回ききたい!」

「イノセントワールド」も「シーソーゲーム」も「ヨーイドン」にも全く反応しなかった4歳の息子が「ヒカリノアトリエ」にだけ反応するので、その理由を探ってみました。

(ちなみに4歳児といえば「アンパンマンのテーマ曲」を好んで聴くようなレベルです)

①ワクワクするようなイントロ

これはTVで流れるイントロ部分の事(CDのイントロ部ではありません)

何か「ワクワクさせる感じ」が好きな理由みたいです。

確かに言われてみると何か楽しい事が起こりそうなさせるイントロですね。

子供は音楽を「音」や「雰囲気」で楽しむと言いますから

曲導入部分のイントロで魅かれる部分が大きいのでしょう。

②マーチのリズム

おそらく1番と2番の間の「タン、タタン・・」っていうあれを言っているのだと思います。

やはりマーチのリズムというのは聴いていて心地よいのでしょう。

「このヒカリノアトリエは元々ロック調だった」と言うから驚きですが(桜井さん談)

マーチのリズムに変更する事で、曲に入り込みやすい雰囲気に大きく変わったのでしょう。

③さいごの転調

一番驚いたのがここです。

何か惹かれるものがあるみたいで理由を聞いてみると

「ちょっとだけ怖い」

だそうです。

確かにさいご転調する部分で曲の空気感がガラリと変わりますからね・・・。

おそらく歌詞で歌っている「不安」を、子供ながらに敏感に感じ取ったのでしょうね。

でも「そこも好き」だそうで、この転調部分はヒカリノアトリエの最大の聴きどころかと思います。

さいごに

以上ヒカリノアトリエについての息子とのやりとりでした。

息子は、この曲の魅力を

「明るい所と暗い所」

と言っていました。

「ミスチルの魅力は曲の中に必ずマイナスとプラスがうまくミックスしている」

そう言われる所以を再確認した出来事でした。
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