ミスチルの新曲「himawari」は相当エモい曲!?

ミスチルの新曲「himawari」が、映画『君の膵臓(すいぞう)をたべたい』の映画主題歌に決定しました!

いきなりの新曲発表で正直驚きましたが、今回はこの「himawari」について述べたいと思います。


君の膵臓をたべたいとは?




まず「君の膵臓をたべたい」(略して「キミスイ」・・・一瞬「キスマイ」と見間違えましたが^_^;)は住野よるさんの人気小説で、2016年本屋大賞第2位に選ばれているベストセラーでもあります。

非常に強烈で、一度見たら忘れられないタイトルですが、決してホラーやミステリーではありません。

タイトルからは連想しにくいですが真っ当な青春ものです。

テーマは「恋」「友情」「青春」といった所です。


桜井さんと住野よるさんのコメントを紹介

つぎに桜井さんと、原作者である住野さんのコメントを紹介します、

この物語の中にある苦しい程の美しさ、強さ、優しさ、残酷さ
それらを包み込みながらも
更に拡がりを持って押し出していける、
そんな音を探して探して、やっとのこと辿り着いた曲は、
自分の想像を超え、また新しい力を与えてくれるものでした。
この映画に、物語に感謝です。

桜井和寿(Mr.Children)



自分や自分の書いたお話がMr.Childrenさんと関わる日が来るなんて思ってもみませんでした。映画にとって主題歌はもの凄く大事なものだと思います。たとえば映画に対する評価をひっくり返してしまうような重要性を持っているものではないかと。そんな主題歌に、今回Mr.Childrenさんが映画全体を包み込むようなスケールの楽曲を提供してくださったこと、本当に「君の膵臓をたべたい」は幸せだなと思っています。楽曲のタイトルが「himawari」、桜良(さくら)をヒロインとしたこのお話の主題歌に夏の花のタイトルがついていたことに想像を悠々と超えられた感覚があったのですが、それ以上に、桜が散ってもその先に足を踏み出さなくてはならない、主人公やこの映画を観た全ての人にとってとても重要な曲になると感じています

住野よる                   

                           引用元:公式ホームページより



原作者のツイッターです







「himawari」は相当エモい曲!?

気になる「himawari」の曲調ですが、公式にはまだ発表されていませんので、雑誌のインタビューを参考に予想してみます。

「今作っているデモは、ホールツアーで発表しているよりもエモーショナルな曲調」  桜井和寿

「相当エモい、ちょっと新しい感覚がある」    鈴木英哉

引用元:「MUSICA」


このインタビューは2017年1月発売のMUSICAのものですが、おそらくこのデモとは「himawari」の事でしょう。

キーワードは「エモーショナル」という言葉。

この言葉の意味は

「感情的・情緒的なさま」


なんかこの言葉を見ただけでワクワクしてきますが、この言葉から自分は「少年」を思い浮かべました。





個人的には「少年」+「終わりなき旅」を足して2で割った感じの曲調になるのでは?と予想しています。


すでに聴いた人が50人いる!

実はこの映画4月9日に50名を招待してモニター試写会を行っています。

つまり、この試写会で「himawari」をすでに聴いたという事。

ただ、曲を含め映画の詳細は口止めされているみたいなので、残念ながらツイッター上で曲の感想などを探しましたが見つかりませんでした。

そこでスガシカオさんの感想をかわりに紹介します。





タイトルの意味は?

タイトルの「himawari」に隠された意味が非常に気なる所ですが

おそらく映画のヒロインの

「眩しいまでに懸命に生きる日々はいずれ終わりを告げる」

そんな姿をヒマワリの花に例えたのではないでしょうか?

歌詞は?

現時点では歌詞の一部すら公表されていませんのでまだ分かりませんが

小説の内容から、ただ恋愛一辺倒ではなく

「恋」「友情」「青春」などを融合したもの

になるのではないかと憶測しています。

初披露は?

映画のスタートが7/28(金)ですから

初披露の可能性としてはドーム&スタジアムツアー初日の6月10日(土) 愛知 ナゴヤドームが濃厚ですね。

という事は『ツアー中にシングル発売!』ということもあるかも・・・

ちなみに今回のツアーセットリストは、恐らく過去の代表曲が中心となりそうなので、その中で、「himawari」がどういった存在感を示すのか非常に気になる所です。

さいごに・・・

以上新曲「himawari」についてでした。

タイトルからはミスチルも名曲「HANABI」を連想させる「himawari」ですが、名曲臭がするタイトルからも非常に期待が持てます。

初披露を楽しみに待つ事にしましょう。


※以下追記

「himawari」動画公開されました






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